ここで良かった!また楽しいお産がしたいです!

 第1子 仁子(にこ)ちゃん誕生 3,150g  T.U

私も旦那も寝屋川に実家があったのですが、仕事で長野に住んでいました。
妊娠が分かり長野の総合病院で「ここで産むならスグに予約を!!」と言われ焦りました。
産む病院が少ないって本当だったんだ、と思いながら、実家の母に相談したところ、「大谷先生にしたら?」と言われ決めました。
連休など、こちらに帰ってくる以外は総合病院で検診受けていました。

この検診内容の違いに本当に驚きました。
設備は整いキレイな病院だけど、名前ではなく番号で呼ばれ、聞きたいことも聞きづらい流れ作業の検診。

一方、大谷先生はじっくり話を聞いてくれ、アドバイスをくださり、何よりも安心感を与えてくれます。
大谷先生のトコで産む事を決めてよかった!!と本当に思います。
出産については想像してたよりも楽でした。


2月3日夜から陣痛が始まり、「来るか?」と思いきや、4日の9時頃に遠のきました。ちょうど検診日だったので、先生に診ていただくと、「まだ1指だよー」と。
お腹痛いのに「まだまだこんなもんじゃないよー」と。

で、とりあえず家に帰り様子を見る事に。結局5〜10分間隔を5日の夕方まで堪えて再び病院へ。だけどまだ2指でした。
まだまだ時間がかかるのかと覚悟していたら、先生が少し破水を起こさせてくれて、5日21時45分に無事出産を終えました。

病院に着いてからの4時間は本当にあっという間でした。
初産だったので、何が起こって出産にいたるのか未知の世界でしたが大谷先生と宮本先生に全てをゆだねる事ができて、不安はありませんでした。感謝、感謝です。

仁子が出てきてくれた時の感動はもちろんのこと、頭が見えかかっている時に鏡で見せて下さったり触らせて下さったりしたのもお産がスムーズに進んだ事の1つでもあると思います。

今は24時間、仁子としゃべったりの生活を楽しんでいます。
慣れないおっぱいやりやおむつ替えに四苦八苦しながら・・・。
驚く事に、まだ出産から4日にも係わらず、もう陣痛の痛みがどんなだったか忘れてしまいました(笑)
これも皆さんにお世話していただいたおかげかと思います。

いつかまた第2子、第3子でお世話になりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!!

楽しいお産をさせて頂いてありがとうございました。

at 15:43, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

初産、体重も増えずに快適なマタニティライフ。

第1子 長男出産 悠侍(ゆうじ) 3,660g N.F
 
弟と妹がここで産まれているので、私も出産するなら大谷助産院がイイ!と思ってました。

一回一回の検診で、いつもていねいな指導とアドバイスがあったので、自分の体重が増えなくても全然不安なくマタニティライフが過ごせました。

臨月になっても、お腹は全然張らないし、悠侍の頭も下がってこなくて、少し焦りました。
夫が学生なので、何とかテストまでに産まれて欲しくて、毎日3h以上歩いて、実家のマンションの階段をのぼったり、なわとびをしたり・・・おうちでヨガもしました。
それでも結局何の変化もないまま、予定日(25日)が来てしまい、爛謄好箸終わるまで産まれへんんのやろー瓩辰道廚辰討泙靴拭

25日は夫と尼崎まで出かけ、26日は祖父母宅へ行き、夜はバイト先の後輩が遊びに来てくれました。
みんなで爐廚茲廚茘瓩罵靴鵑任い襪函∪戸痛のような、でも痛みとは言えないような感覚がありました。まさかあれが陣痛の始まりだったとは・・・!


23時頃、後輩が帰って、夫とぷよぷよをしていると、だんだん生理痛がヒドくなり、25時頃、声が出てしまうくらいの痛みになりました。
「うぅ・・・痛い・・・」って言ってる横でスヤスヤ寝ている夫に腹が立ちながら、2h痛みと戦ってもおさまらないので電話して診てもらう事にしました。


眠かったのと、痛かったので、あまり覚えていません。
助産院に着いたら出血していて、、あと夫に何度も狢紊錣讚瓩般詰なお願いをしました(笑)
朝早くから大声で「痛い」と叫びまくり、うるさかったと思います(汗)
呼吸を整えることもできず、過呼吸になっていたそうです・・・。
爐罎辰りしないと会陰裂ける!でも早くこの痛みから解放されたい瓩隼廚辰討泙靴拭


到着から3hで産まれて、初産にしては早いと聞きました。親孝行〜。
夫のテストまでに産まれてくれて、親孝行〜。


私の体重が結局6kg増えなかったので、悠侍の体重が気になりましたが、3.6kg!?
増えた体重の半分以上が悠侍だったなんて!


悠侍は体もデカイけど声もデカイ!!
初日から他の赤ちゃんと比べもんにならないデカさの声で、夜はずーっと泣かれ、早くも育児を投げ出したくなりましたが、夜中も田中さん、宮本さんのサポートがあって、乗り越えられました〜。


短い入院期間中にも色んなアドバイス・指導を頂き、いっぱい勉強になりました。夫にもいっぱい教えてあげようと思います♪私もココで出産できて本当によかったです。

at 10:55, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

お勧め、旦那様に抱きついて出産。

第2子 次女 誕生 3,410g  H.F

優奈2才もこちらで産み、二人目も大谷助産院しか考えていませんでした。
優奈は、結婚3年目でやっと出来た子。まだおっぱいも卒業してないし、生理もきてなかったので、体がほてったり、疲れやすくなってきた時も回りは妊娠したんじゃない?って言ってくれても、まさかぁ〜。と思ってました。でも検査薬で確認したらみごとに妊娠していました。

妊婦生活はつわりも断乳したらなくなったし、胎動を感じるようになっても、優奈中心の生活でほっと座ったり、お風呂のときにお腹をけられ思い出すような、いい妊婦ではなかったと思います。
ただ二人目というのと、大谷助産院で産む安心感で穏やかにすごせていました。

5/30(土)予定日前日
陣痛がきたと思い、産院へ。ただお腹の中で赤ちゃんが激しく動いていただけでした。もう夜9時も過ぎていたのに宮本さんがやさしく「経産婦さんにはよくあることですよ、何度も通う人もいるし」と言ってくれたのがうれしかったです。先生も優奈と遊んでくれたり、「また何かあったら電話しておいで」と言ってくれたので助かりました。

5/31(日)出産予定日
赤ちゃんは下の方に降りてるから予定日より早くに産まれるだろうと思っていたのに相変わらず激しくお腹で動くばかり・・・・・・。

6/9(火)出産日当日
朝からお腹の張りはあるものの、不定期だし痛みもまだまだ、旦那を送り出し、朝食や洗濯など一通り家事をしても優奈も寝てたので私も二度寝をしていた。11時過ぎ、急に堪えられない痛みが来て叫び、起き上がれない程でした。
少しして痛みが引いてきたときに起きて、トイレに行き、大谷助産院へ電話。
寝てたので何分おきかもわからなかったけどもう1度あの痛みを1人で堪えることはできないと今から行かせてくださいとお願いしタクシーで産院へ。
タクシーを待つ間に妹にTELして寝てる優奈をおいて行くのでとたくし、旦那にも会社から帰って来てくれるように電話して家を出ました。
産院に着くと子宮口はまだ2cm程、あの激痛はどこへやら・・・・・・。
7分ごとに微弱陣痛があるのみ。
帰ってもまたすぐ来ないといけないかもしれないから様子みようかと言ってもらえ、そのままお昼ご飯も完食。旦那にはゆっくりお昼を優奈と妹と食べてから来てくれるようにお願いし、すっかり産院でリラックス。もう一度内診してもらうと羊水が少ないので進みはゆっくりだろうとのこと。
旦那が来てからは優奈と3人で公園を散歩し、友達親子が優奈の遊び相手に来てくれたのにも一緒に遊んで、やっぱり帰ったほうがいいのかなぁと思いつつ過ごしていたら友達が帰った6時頃だんだん痛みが増してきて、でもまだ堪えられるからと夕食も完食!食べてしばらくしたら呼吸をととのえないと辛い程に。
8時を過ぎて夕食を食べに行っていた旦那に電話し、そろそろ来てほしいとお願いし、ちょうど旦那と優奈が着いた頃には堪えれない程の痛みに。
この痛みを優奈を産んだ時にも堪えたんだと思い出し、何時間も堪えれるのか不安に・・・・・・。
胎動(心音)を聞かせてほしいとお願いし、赤ちゃんも頑張っているからと思って堪えました。
不思議と冷静な自分も居て、この陣痛はすぐ去るとか波がわかるのを感じました。
いきみたくなった時、マタニティお茶会で聞いた旦那に抱きつく形で産みたくてベッドのヘリに座る旦那の背中に抱きつき、お尻をあげていきみましたが、まだまだ産むのとは違う感じ?と思っていたら破水。でもまだ全開じゃないと聞いて座りたいと今度はビーズクッション→旦那→私で旦那にもたれかかって座り、全開したらまた旦那の背中に抱きつき何回かいきんで頭が、2、3回いきんで体が出て来て脱力。
赤ちゃんはへその緒を首にまいてたみたいですが元気で、優奈は叫ぶ私が怖かったらしく旦那の足に抱きつき泣いていた様ですが、旦那が「優奈の時もお母さんこうやって頑張って産んでんで」とやさしく言ってくれるのが聞こえてきて最後の一踏ん張り出来た様な気がします。

旦那に抱きついての出産、お勧めです。一緒に産んだ感じがします。アキさん、優奈に赤ちゃんが出てくる所、見せていただいてありがとうございます。
先生、宮本さん、田中さん、出産時、入院中ありがとうございました。
ここでなら3人目を産んでもいいなぁと思ってしまいます。

at 16:20, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

待望の第2子、スピード出産。

第2子 こうた(康太・予定)  J.T

2005年に長女を出産してから、次も絶対ここで産みたいと思って、4年・・・
待望の第2子を出産することができました。

菜花(長女)の時も1人目にも関わらず、超スピード出産で、お昼頃からの陣痛で、その日の夜11時頃出産しました。
ここに着いた時はもう全開ですぐ分娩室へ入り40分くらいで出産しました。
「二人目は早い」とみんなから聞き、今回は早めに行こうと決めていたのに・・・・・・。
今回も全開で到着、20分くらいで出産しました。やっぱり二人目は早い!(笑)

お産には、パパ、菜花、母さん、姉ちゃんが立ちあってくれ、あっという間の出産でした。
産む時は痛くて死にそう・・と思ったけど、そこに大谷先生がいるという事で、とても安心できていました。本当にありがとうございました。

入院初日は、菜花が私と別れるのに大泣きし、家でも泣いていたのが、今は寂しそうな顔をするものの、泣くのをがまんして、帰っていくのを見て頑張ってくれている事に感心すると共に、
家族が増える事でみんな強くなっていけるのだろうなぁと、こうたの誕生を心より感謝しています。

明日退院ですが、何よりあのおいしい食事が食べれなくなるのが残念です。あんなおいしいごはんを家族のみんなに食べさせてあげれるお母さんになれたらいいな〜と思いました。
ごはんのおいしい家庭はきっといい家庭になるのだろうなぁ・・・。

先生方、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
また、何かあったら頼りにしてしまうでしょうが・・・いつまでもいつまでも大谷助産院がここにある事を願っています。
幸せな時間をありがとうございました。

at 16:14, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

大谷先生は母の中の母でした。

 第2子 長女出産 友楽(ゆら) A.I
2008年9月28日 am8:27


妊娠がわかった時、「助産院で」という思いはあったものの(1人目は病院)、実際に決断するのには正直迷いました。
「何かあった時に・・・」というまわりからの声がきこえてくる中、自分自身も「大丈夫!」と返せる強さはなく、「安全」というものを求めて(今から思えば私の求めていた安全って?というところなのですが)、病院にしようか・・・と決めそうになるところまできていました。


・本を読んで(「夫婦でいいお産をしよう」「分娩台よ、さようなら」)
『助産院でお産をする(自分でお産をする)ということは、女性が自分の人生を自分で選び、きり開いてゆくということ』というようなことばに感銘をうけ、
・また助産院で産むことを決めた友達、マー(ポエム所産院にて)、チバちゃん(大谷助産院にて)の話を聞いたりするうちに力をもらい、
・何よりだんなさんが「俺らの子やねんから、自分達の願うようにしたらいいんとちがう」と言ってくれたことが力強く、
やっぱり「助産院で産もう!」と決心しました。


この決心は、自分の中では、人生の大事な一歩を踏み出した気がして、妊娠期も「しっかりやっていこう!」って仕事に体調管理にも前向きに向かう事ができました。


大谷さんでの出産は、
想像通り、自然で、たーくさんのアドバイスや導きをしてくださる中にも、「スタイルを選んでいくのは爐△覆伸瓠廚箸いΥ兇犬濃戮┐討ださいました。だから、産むことのできた瞬間、「自分で産む事ができたー!」という感じが、すごく強く、自分ひとりでなしとげたという意味ではなく、先生の支えがある中にも決して受け身ではないお産だったというような、今後の自分への自信やパワーにつながっていくものをもらったように思います。


大谷先生の支えを受けて、私の子育てもこうありたいな・・・と感じました。色々な道を教えてあげるのは母、はげましてあげるのも母やまわりの人・・・でも、その中で「あなたは自分で選んで生きてゆくのですよ」というように・・・(決して「○○しない」というのではなく)、大谷先生って「母の中の母だー!!」って改めて思っていました。


もう1つすてきだったことは、
上の子がお産に立ち会えたこと・・・。
予想ではもっと無関心なのではと思っていましたが、手をにぎってくれ、一緒にいきんでくれたり、「いたい?いっぱいいたい?」と心配してくれたり、でてくる時には、「ワー!」と歓声をあげていたのを覚えています。子どもってこんな風に自然にうけとめてくれるんだ・・・と子どものすごさを思いました。(主人が、出産のときに大谷先生の三女さんがよく娘に話しかけてくれ、一緒に出産を迎える一員なのだという雰囲気だったのがすごく良かったって言っていました)


もう1つ、
第1日目から我が子と一緒にいて感じたことは(私は1人目の子の2日目の夜〜母子同室だったのですが)、同じ母子同室でも第1日目から一緒にいることにすごく意味があることを知りました。
1人目のこの時は、1人で病室にいて「体を休めて」と言われたのですが興奮してなかなか眠れずでしたが、今回は娘が一緒にいることですごく癒してくれ、心も体も休めてくれました。この幸せなひとときが明日からのパワーになるなー!!って思いました。(明日いっぱい泣いてもおっぱいがでなくても、今日のことをパワーにがんばれるよ!)って。


またまたアキさんのお話がすごくおもしろかった!!
「赤ちゃんてねー!」と色々なお話をきかせて下さいました。そうなんだー、って教えてもらい、納得いっぱい笑いいっぱいこれからにつながる教えいっぱいでした。


大谷先生、アキさん、宮本さんが1人ひとりの方を大切に一生けんめいに支えてくださって、どの方も赤ちゃんに接する時の顔がすごくやさしくて、楽しんでいてすてき!!その姿、生き方、笑顔が私もこんな風になりたい!って力をもらいました。大谷先生は本当の強さ・・本当のやさしさの持ち主ですね!!


さいごに大谷助産院に出逢えたこと、私の人生にとってすごく大きな出逢いで、先生方だけでなく、ここに書いておられる方、今24のこのノート・・・1の方からずっとここでのお産にたずさわった方すべてがこれからの私のパワーになるなぁ・・・と思います。この大谷助産院さんがずーっと、ずっと孫の孫の世代まで続いていますように・・・。本当にありがとうございました。

at 10:29, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

一生の宝物の時間を過ごせました。

 第2子 長男出産 36週 2,650g  A.N


8月28日 6:45陣痛→9:30出産


破水後、時間が経っていたのですが、もうほぼ諦めかけていた陣痛が来ました。
昔は1週間以上待つこともあったとか。。
しかし、第1子は12時間後には産婦人科でしたので促進剤を投与されて産みました。
その後、黄疸もひどく光線治療も受けました。
第2子はおそらく人生最後の出産なので自然に任せて産みたいと思っていました。


欲しいと思って8ヶ月。
すぐに出来ないので思いとしては手放したときにやっと授かった2子目でとてもありがたかったのです。
少し前に私のとても信頼のおける友人であり先輩ママでもある助産師の黒田さんが3子目妊娠されて出産は大谷さんで・・・ということを聞いて何も詳しい情報を聞かずに大谷さんでの出産を希望しました(笑)


大谷さんでの自然分娩を望んで通いだしたものの1子目のように破水後陣痛が来ないのではないかと心配しました。
しかし、妊婦体操をしっかりやった後、赤ちゃんや神様に語りかけました。
そしたら、えっ?ひょっとしてこの痛み?
本当に陣痛がやってきたのです。「感謝」


こちらでの出産は言うまでもなく素晴らしいものでした。
そして入院中も・・・こんなに安心して感謝して食べられる食事を家庭以外で頂けるところはないですよね。


私はインターネット関係の仕事をしていますが、この素晴らしさを世の中に知らせていきたいと思います。
ありがとうございました。本当に一生の宝物の時間を頂きました。

at 13:34, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

やっと体験できた助産院での出産

2008年4月27日 三女出産 Y.T

「また大きくなっているんだろうねぇ」とお腹をさすりながら大谷先生。予定日を過ぎたが、まだ生まれる気配がない。それでも「あと1週間自然に待ちましょうか」と言われホッとする私。今回で3回目の出産。できるだけ自然に産みたい。心配なのはいつも赤ちゃんが大きいということ。
陣痛促進剤はつらい。1人目は個人病院で出産。選んだ基準は「自宅近く」と「ホテルのような設備と食事」。出産予定日を1週間過ぎ、破水から始まった陣痛はなかなか強くならず、陣痛促進剤を投与しての3日間は拷問のようだった。結局、気力体力を消耗し、予定にはなかった無痛分娩を希望。吸引されようやく出てきた娘は4376g。無事に生まれてきてくれたら、それでいい。そう思った1回目の出産。喉もと過ぎればなんとやら。
2人目。私は職場近くに助産院があることを知る。助産院って何?できれば前回のような出産は避けたい。家庭的な雰囲気に惹かれ、ここでの出産を希望するが、予定日が近づいても生まれる兆候がない。そして推定体重が4kgを超えたため「リスクが高い」と、総合病院へ転院。初期の段階で転院もありえると説明は受けていたが、せっかく出会えた助産院で産めなかったことはショックだった。転院の翌々日、普通分娩で次女誕生。4032g。
今回は里帰り出産。夫は海外赴任で帰ってくることはできないから、なおさら今度こそ助産院で産みたい。「大きくても大丈夫だと思う」と友人から聞いていた「大谷助産院」に分娩予約。9ヶ月目に受けた検査での推定体重は約3200g。きっとまた4kg近くになっているだろう。
大谷助産院にはエコーがないため正確にはわからないが、「見えない部分を無理して見なくていいのよ」と明希(あき)先生。私もそう思う。
そして4月27日の早朝。娘たちと母が立ち会って生まれてきた三女は4560g。我が家の記録更新。みんな娘の体重を聞いて驚き、「普通分娩だったの?」と必ず私に尋ねる。そう。本当に普通に自然に生まれてきた。自分の力を信じ、先生たちを信頼しきっての出産。大きい上に予定日をずいぶんと過ぎていたけれど、医療の手を借りずに自然に産むことができた。これってすごい!
 産院を選ぶ基準は人それぞれだ。「赤ちゃんに万が一のことがあった場合のことを考え、総合病院が安心だ」と判断する人の気持ちもわかる。しかしお産は病気ではない。待ち時間は長いのに先生との話は5分。出産時の足の固定、浣腸、剃毛、会陰切開は当たり前。陣痛促進剤の使用も説明はほとんどなし、立会いは夫のみ。これらのことを「無事に出産できるならしかたがない」と私は当然のように受け入れていた。
でも助産院で経験したようなお産を知っていたらどうだっただろう?母乳や食事の指導に関してもこんなに違うとは思いもしなかった。「初産から大谷助産院でお世話になりたかった!」と強く思うけれど、違う体験をしてきたからこそ、そのありがたみがよりわかる。
やっとできた幸せなお産。夫もいっしょに立ち会うことができたら最高だったのに。次こそは・・と言いたいところだけれど、 4人目か。ないなぁ。ないかなぁ。

at 18:01, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -

すでに5ヶ月目!? 驚きの次男出産。

第2子 次男 翔亮(しょうすけ)     Y.A

今回の妊娠は驚きの連続でした。
まず妊娠している事に驚き、しかも初めて病院に行ったときは、すでに5ヶ月目になっていました。
何かの病気だと思い込んでいたので、長男(幼稚園年長)の夏休みに合わせて入院して・・・なんて考えで病院で受診しました。
兄弟は要らない!という長男の言葉と、1人目の子育てでいっぱいいっぱいになっていた私は2人目を全く考えていませんでした。
(子供大好きな主人はもう1人女の子が欲しかったようですが)
そんな中での妊娠発覚で驚き戸惑いましたが、2日後に感じた胎動を受け入れ、次は長男に何て伝えようか悩みました。
最初は本人に私の体の変化に気づかせ、「お母さんのお腹に赤ちゃんいるの?」と聞かせたかったのですが、1ヵ月過ぎても全く何もふれず、わがままだけがだんだんとエスカレートする一方。
本人も気づいているけど、認めたくない、聞きたくない、と葛藤していたんだろうなぁ、主人と3人揃っている時に「お母さんのお腹に赤ちゃんいてるねん」と伝えました。
「知ってるよ」ってケロッとした返答で、こっちが拍子抜け。
「何で嫌なん?」と聞くと「面倒くさいもん」と一言。
下ができると今まで全部自分にかまってもらえたことがしてもらえなくなることは充分わかっているんだろうなーと。

ところで、5ヶ月目まで気づかない・・・ということはつわりもなく、妊娠に気づいた後も普段と何変わりなく生活を過ごしてました。
7ヶ月目に入ったときに逆子になっていることが発覚。
先生に教えてもらったとおり、体操をしてみても治らず、後期検診でのエコーでもまだ逆子で「帝王切開してくれる病院、紹介してあげるよ」と言われ、かなり焦りました。
気づくのが遅かった私への赤ちゃんの逆襲なんだーと1人思ってました。
冷たい水もいっぱい飲んで羊水増やしてしまったんだろうし、前かがみの姿勢もよくとってたし・・・と反省する点はいっぱいでした。
それでも体操を続け、なんとか9ヶ月に入ってから逆子が治り、やっと一安心・・・ でもまた回ってしまわないかいつもドキドキ。
しかし、予定日(12/16)が近づいてくるうちに「主人と同じ12月9日に産みたい」という気持ちになり、お腹にずっと言い聞かせていました。
私の理想では、8日の夜中から少しずつ陣痛がはじまり、主人、長男と3人で大谷先生のところへ行き、9日の午前中くらいに出産・・・でもやっぱりそう上手くはいきませんでした。
9日の朝起きても、おしるしすら無く、やっぱり5ヶ月も気づかない親の言うことなんて聞いてもらえないよなーと思いながら、長男のランドセルなど近場に買い物に出かけた後も家で夕飯を食べていました。
そうしてたら急に、え!?今の破水?と感じることがあり、よくわからないので一応大谷先生に電話してみると様子みてみなさいとのこと。
20分後にまた少し破水し、その後から10分おきに陣痛と思われる痛みが・・・時計を見ると8時。
まだ今日は4時間ある。4時間以内に産まれてくるかな・・・。
それからあっという間に陣痛が進み、主人に「今から行きます」と大谷先生に電話してもらい、9時過ぎに着き、
9時39分無事に出産なんてスピードに驚き、またもう無理と諦めていた主人と同じ誕生日に産まれてきてくれた次男に驚きと感謝でした。
あんなに下ができることを嫌がっていた長男も毎日会いに来ては抱っこしたり、写真撮ったり…とすでにお兄ちゃんぶりを発揮し、これまた驚きです。
最後になりましたが、今までお世話になった大谷先生、あき先生、浦川さん…本当にありがとうございました。
家に帰っても、食生活に気をつけ、薄味で間食は控える家族4人になっていけるようがんばります。

at 16:09, 大谷助産院, 大谷助産院出産体験

-, -, - -